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メルマガ 第35号

保険金が入金されると

 こんにちは、税理士の長谷川です。お読み頂きありがとうございます。
このメルマガをお読みいただいている社長様にはしっかり儲けていただいて、
適切な節税をしてお金を残していきましょう。

今回は保険が入金された場合の処理と従業員も加入する養老保険に
ついて確認していきたいと思います。

 ■保険金が入金されると

 保険金から保険積立金として資産計上された部分を引いた金額以外の
 金額は収益に計上されます。

 ということは、もし普通に利益が出ている会社であれば
 まるまる法人税などが課税されてしまいます。

 したがって、会社側の都合から言えば、赤字である可能性が高い時や、
 なんらかの経費が結構かかってしまうような時に入金されるのが良いです。

 退職金の例でいえば、保険金の収益計上部分が3,000万円で、
 経費となる退職金を3,000万円計上するとすれば、
 行って来いで「プラマイ0」になるわけですね。

 ■養老保険の利用

 養老保険は全員加入の要件や払込満了時に満期保険金があり、
 かつ解約払戻金が払込保険料の累計に近いことから、
 保障というより貯蓄性をより重視した保険で、
 福利厚生的な性格を持つ保険といえます。

 ■全員加入の要件とは

 従業員の場合入社したその日から加入しなければならないと
 いうわけではありません。

 新入社員の定着率が低い会社などの場合には、
 たとえば6か月経過後に加入するとか、
 合理的な内容の規程的ものがあれば問題ないようです。

 役員の場合も従業員プラスアルファで入れるといった感じのようです。

 ただし、役員・従業員の大部分が同族関係者である場合には
 給与扱いになる場合もあり注意が必要です。

 これで人件費関連の項目についてはいったん終わりです。
 次回からは減価償却関連について確認していきたいと思います。


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 ■編集後記   ★
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 5月中旬となり、いよいよ3月決算も見えてきました。

 これが終われば、ひと段落です。

 ところで最近、ロバート・キヨサキのキャッシュフローゲームを  購入しました。ゲームにしては2万1千円と高額なものです。

 6月になれば時間もできると思うので、是非プレーして  ラットレースから抜け出すヒントを得たいですね。

 それでは、次回以降もよろしくお願いいたします。

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